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日曜大工の代行

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カーテンレールの取り付け、お風呂のふたを作ったりなどの大工仕事は便利屋に依頼すると手軽に完成します。

 

≪カーテンレールの取り付け方≫

カーテンレールを設置する為には、スチール製メジャー、取付けビス、プラスドライバー、ドリル、下地材感知器、曲尺、鉛筆、脚立、鋸切りが必要です。

まず初めにすることは下地の確認です。

カーテンレールの取り付けをする場合、壁のどこにでもビスが打ち込めるわけではありません。

壁紙は、石膏ボードに貼られていますが、その裏には木材の下地があります。

この下地のない場所にはビスが効かないので打ち込むことができませんので、下地の場所を確認します。

さらにまっすぐ横にカーテンレールを設置する為、カーテンレールを設置したい高さで、下地のある場所に左右対称に印をつけます。

この位置がずれてしまうとカーテンレールが斜めについてしまうので、印は非常に重要です。

印に合わせてブラケットを固定し、レールをブラケットに取り付けます。

これらの作業は慣れれば個人でできますが、面倒だったり失敗してしまったりして困ったら便利屋さんにお願いすると代行してくれます。

 

お風呂のふたを日曜大工で作る

追い焚きのついていないお風呂は蓋をすればなかなかお湯が冷めません。

一人暮らし用のお風呂など最近のお風呂には蓋がついていない住宅も多いと思います。

そんな時も便利屋さんに相談しましょう。

寸法を図ってしっかり熱を閉じ込める蓋を作ってくれるはずです。

また、作ってもらいながら日曜大工のコツなどを便利屋さん本人から色々聞き出しましょう。生活の知恵として色々タメになる知識を教えてもらえると思います。

 

造作カウンターの自作はオイルステインを塗ったり木材カットをしたりするので、手間やコストが意外とかかるものです。

キッチンやリビングなどに、簡単な造作カウンターがあると、軽食を食べたり、小物置いたりできて便利ですし、室内がおしゃれな雰囲気になりますよね。

手軽につけられそうな感じがするので、自作に挑戦してみようと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、下準備だけでも、カウンターに使う木材をサイズに合わせてカットする、オイルステインという木目を引き立てる油性顔料着色剤の上にニスを塗ると非常に手間がかかり、素人が自作をしてもきれいな仕上がりにならないことが多いのが現実です。

こういった事もまた便利屋さんなら請け負ってくれます。

 

【まとめ】

日曜大工でできそうなことはいろいろありますが、道具を揃えたりするだけでも結構な費用がかかり、結局きれいに仕上がらないことが多いので、材料費、足りない道具を揃える費用、作業にかかる時間と手間を考えると、便利屋に依頼したほうがきれいに仕上がり、安く上がることもあります。

いきなり自分で作るのは難しいので便利屋さんに依頼して、色々と教えてもらいながら次第に自分でも作ってみましょう。

 

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