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ガーデニングに必要な道具について

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花でいっぱいのきれいな庭にする為には、まず必要な道具を整えましょう。

道具が揃っていると効率よくガーデニング作業を進めることができます。

 

身に付けるもの

…帽子、園芸グローブ、エプロン、長靴

ガーデニングは、日中に作業をするので、春から秋にかけては紫外線から、冬場は冷たい風お肌を守る為に、夏は麦わらや布製のつばの広い帽子、冬は耳が隠れるような暖かい帽子を着用しましょう。

夏場のガーデニング用に、首までカバーできる麦わら帽子もあります。

園芸グローブには、色々なタイプがあります。

土を耕す、プランターや鉢に苗を植える時、雑草を取る時には軍手、バラなど棘のある植物を扱う時には革手袋、花がら取りをする時には、薄手の布製手袋が向いています。

エプロンをつけておくと、細かいものをポケットに入れて置くことができて便利ですし、服を汚さないですみます。

また、土を耕すと、靴の中に泥が入ってしまいますので長靴を着用しましょう。

 

種まき、苗の移植に必要な道具

…シャベル・スコップ ジョウロ、散水ホース、鉢

地植えにする場合は地面を耕すスコップ、鉢植えにする場合は培養土を鉢に移す、土、元肥、腐葉土、オルトランなどを混ぜ込むといった作業をする為に、シャベル(移植ゴテ)が必要です。

シャベルには、いろいろな大きさや形がありますが、土を混ぜたりする為の普通の大きさのシャベルと追肥をしたり、寄せ植えの土を入れたりする為の小さめのシャベルがあると便利です。

種や苗を植え終わった時、毎日のお手入れに水遣りは欠かせませんのでジョウロが必要です。

庭が広い場合は散水ホースもあると便利です。

 

植物の手入れに必要な道具

…ガーデニング鋏、ピンセット、集草バッグ

ガーデニング鋏には、花摘み、切戻しなどに使う植木鋏とグリップが入っている剪定鋏があります。

細かい作業をする時は植木バサミを、伸び過ぎたハーブ類などをどんどん切っていきたい時や、太くて力を入れないと切れないような茎を切る時には剪定鋏を使うと作業が捗ります。

その他、培養土や肥料の袋を開ける時などに使う普通の鋏も用意しておくと便利です。

雑草、切り戻した草花、落とした枝などは、ゴミを入れるポリ袋に入れると、枝の先が刺さって穴が開いてしまいますので、集草バッグに入れましょう。

半日ほど置いておくとしんなりするので、それからゴミ用のポリ袋に入れれば、袋が破れないですみます。

また、せっかく植えた草花に、アブラムシやナメクジが付いてしまうことがありますが、そのような時にはピンセットで取り除きましょう。

 

まとめ

ガーデニングをする際には、帽子や園芸グローブなど、肌や手の皮膚を守る為の身に付ける道具、スコップやシャベルなど土を耕したり、混ぜたりする為に必要な道具、ジョウロやハサミなど、水遣りをしたり、切戻しをしたり、虫を取ったりといった手入れに必要な道具が必要です。

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