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ウォッシュレット交換もやってくれる便利屋さん

ウォッシュレット交換もやってくれる便利屋さん

ウォッシュレットは、3~5年程度で汚れが溜まってきて、蓋にビビが入ってしまったり、水漏れをおこしたり、便座が温まらなくなったりします。

このような場合、リフォーム業者や、水回りの専門業者に依頼して交換してもらうことが多いと思いますが、もうちょっと安く上がる方法があります。

量販店やネットでウォッシュレットを購入し、自分で取り付けるという方法です。

 

ウォッシュレットの交換の手順

トイレタンク横についている止水栓を、止水栓のタイプに合わせてドライバー式、内ネジ式の場合はドライバーを使って、ハンドル式の場合はハンドルをひねって閉めてから、今まで使っていた分岐金具と給水管を取り外し、新しいパッキンを古いパッキンと交換し、新しい分岐金具を取り付けます。次に古い便座を取り外して、便器を掃除してからベースプレートを取り付け、ネジで固定し、新しいウォッシュレットをベースプレートに取り付けます。最後に給水ホースを接続し、止水栓を開けて電源に繋いで、試運転をします。給水管、分岐金具、止水栓から水漏れが無ければ完了です。

このような手順で取り付けをするのですが、いざ取り付けようとすると、意外に難しくて結局取り付けられなくなってしまう人も多いようです。このような場合には、便利屋に依頼すると、すぐに取り付けをしてもらえます。

 

 ウォッシュレットの交換や取り付け、修理は水回り専門の業者だけではなく、便利屋にも依頼できます。

その他にも、引越しの際に取り外して持ってきたウォッシュレットを取り付けたい、購入した店舗で工事を頼みたかったが、日程がどうしてもあわなかったというような場合も対応してもらえます。

また、交換以外でも、便座が温まらなくなった、水の出が悪い、水漏れしているなどの故障があった場合の修理や、引越しの為取り外したいというような場合にも、便利屋に依頼することができます。

交換や取り外し、修理にかかる料金は、トイレの中の電源の状況や給水管、配水管の状況によって価格が変わるので、下見をしてもらい見積価格を出してもらうと安心です。

 

【まとめ】

ウォッシュレットの交換はネットや量販店で安いウォッシュレットを購入して、自分で取り付けをするか、取り付けが難しければ、便利屋に依頼して取り付けをしてもらうと、低料金にすることができます。

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