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ストーブの処分方法

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石油を使うファンヒーターやストーブは新しい暖房器具に切り替える時に、どのように処分したら良いのかわからず、物置にしまいっぱなしになってしまっているご家庭も多いのではないかと思いますが、もう使わない暖房器具は早めに処分しておきましょう。

 

ファンヒーターやストーブは粗大ごみ収集受付センターで回収してもらえます。

自治体のルールによって大きさの基準は違いますが、不燃ごみの収集日に決められた大きさを超えなければ不燃ごみの収集日に所定の場所に出すことができますし、きれいの大きさを超えている場合には、粗大ごみ収集受付センターに依頼して回収してもらうことができます。

自治体での回収を依頼する場合、土、日祭日、夜間には回収してもらえないこと、玄関先まで出さなくてはいけないことなどのルールがありますので、自分の住んでいる地域の自治体のルールに従って回収の依頼をしましょう。

 

急ぎの時は不要品回収業者や便利屋、リサイクルショップを利用しましょう。

不要品回収業者や便利屋、リサイクルショップに依頼する場合は、自治体での回収に比較すると割高になってしまいますが、曜日や時間に関わらず、いつでもすぐに来てもらえますし、2階にあるファンヒーターやストーブも下ろしてもらえるので、仕事で平日の日中は時間がとれない、1階まで下ろすことができないというような場合に便利です。

もう使えない製品の場合は不用品回収業者に依頼し、まだ使える製品であれば、リサイクルショップや便利屋に依頼すると、買い取り価格がつく場合もあります。

 

ほとんど新品という場合にはネットオークションに出してみるという方法もあります。

ネットオークションはインターネットを利用して不用品を売ることができる方法です。

オークションに出したい石油ファンヒーターやストーブの写真を取り、希望する価格と商品説明、梱包や発送方法、送料などについて記載して出品しましょう。

 

灯油が残っていたらガソリンスタンドへ持って行きましょう。

どのような方法で処分する場合も危険防止の為、灯油は完全になくしておかなくてはなりません。

ガソリンスタンドや灯油を購入したお店に持って行き、処分してもらいましょう。

灯油は自分で処分することはできません。

庭や下水に流したり、新聞紙に吸収させてごみの収集日に出したりすると、非常に危険です。

 

まとめ

使わなくなった石油ストーブやファンヒーターを処分したい場合、小さいものであれば、不燃ごみの収集日に、時間に余裕があれば自治体の粗大ゴミ回収センターに、急いで回収してほしい場合は不要品回収業者や便利屋に依頼し、まだ製品が新しい場合は、リサイクルショップや便利屋、ネットオークションを利用して売るという方法があります。

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