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葬儀の受付の代行

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家族に不幸があって葬式を出すことになった時に、家族は葬儀に参列する必要がある為、近隣の人や友人に葬儀の受付をお願いすることが多かったのですが、最近は家から離れた葬儀場で葬儀を執り行う近隣の人との付き合いがない、友人には頼みにくいという方が増えてきています。

そのような場合には、葬儀の受付の代行を依頼することができます。

 

葬儀の受付の役割は芳名録や香典受け、筆記用具などの準備、会葬礼状を渡す、弔問客へのあいさつなど、たくさんありますので、忌み言葉に気をつけるなどのマナーを守って、弔問客に応対します。

受付の仕事は、弔問客をスムーズにお迎えし、葬儀に参列していただくことです。

冬場や雨の日には、コートや傘をお預かりする場合もありますので、受付準備の時に番号札を用意しておき、荷物をお預かりする時に引き換えに渡します。

受付の準備は、葬儀の始まる30分前までには完了できるようにテキパキと進めましょう。

始めに弔問客に対して、遺族の立場から挨拶をし、葬儀に参列していただく前に芳名録に記帳していただき、香典を預かり、会計係に渡します。

ご挨拶や芳名録への記帳をお願いする時など、弔問客との会話をする際に、通夜、葬儀、告別式などの場所においては使ってはいけないとされる忌み言葉を避けて話すようにすることが大切です。

重ね重ね、度々など不幸が続くことを連想させるような言葉、浮かばれない、迷うなど故人が成仏できないことを連想させるような言葉は、忌み言葉ですので気をつけましょう。

芳名帳に記帳していただく際には、筆記用具を取りやすいように配慮すること、受け取った香典袋に記帳していただいた芳名録と同じ番号を記述しておくこと、香典袋の表書きに名字だけが記されていた場合には、お名前もうかがうことなども必要です。

香典をお預かりした後は、会葬礼状や香典返しなどの返礼品を渡し、式場へのご案内をします。

また、供花や、供物、弔電が届いた場合は、記帳をし、葬儀社のスタッフに渡し、遺族に変化意を希望する弔問客は、遺族の席にご案内します。

 

受付の仕事は大変なので、友人、知人に頼むのは気が引けるという場合は、代行サービスがあるので利用しましょう。

受付は斎場の入り口付近にあり、人の出入りが多いので、冬場は非常に寒く、さらにずっと立っていなくてはならないので大変です。

家族ぐるみで付き合ってきた友人であれば、葬儀に参列してもらいたいものですし、それほどの付き合いがない友人には、受付の手伝いは頼みにくいものです。

最近は受付代行のサービスは手軽に依頼できますので、友人や知人に気を使わずに済みますので、上手に利用しましょう。

 

まとめ

葬儀の受付は、受付の準備、弔問客への応対などをするのですが、葬儀に参列できない、冬場は寒い場所に長時間立っていなくてはならないなど、大変なので、友人、知人に依頼するのは気が引けるというような場合には、受付代行サービスを利用しましょう。

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