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庭を手入れすると運気が上がる!?

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庭はいつもきれいにしていると運気が上がるものですが、さらに昔から言い伝えられている縁起や、花言葉、風水の考え方に基づいて樹木や草花を植えると、より運気が上がります。

 

縁起の良い樹木、縁起の悪い樹木

縁起の良い樹木といえば、松竹梅が思い浮かびますが、その他にも小さな花が集まって咲くことから家族の結びつきを表すアジサイ、世界平和のシンボルでもあり、円満な家庭を作るといわれるオリーブ、子どもの穏やかな成長を願うコデマリ、事の始まりを祝し、永続を願い、栄誉をたたえるサクラ、幸せが永く続くサルスベリ、不屈の生命力と明るい心を表すツバキ、女の子の華やかな成長を祈るハナミズキ、魔よけにも使われるローズマリーなど、たくさんの縁起の良い樹木があります。

反対に、ツバキなどは縁起が良いといわれる一方、ポトリと花を落とすので縁起が悪い、実のなる樹木は葉が大きくなり家を暗くするから縁起が悪い、花が散り急ぐから桜の木は縁起が悪いなどという言い伝えもあります。

 

香りの良い花木

香りの良い樹木は見た目だけではなく、香りでも私達を癒してくれます。

庭に香りの良い樹木があると、癒し効果が上がって運気も上がります。

香りの良い樹木には、花か良い香りをさせるジャスミンや、クチナシ、ライラック、キンモクセイ、沈丁花、葉が良い香りをさせるユーカリやセイヨウニンジンボク、ヒノキ、幹や枝が良い香りをさせるクスノキ、ヒノキ、ゲッケイジュなどがあります。

 

風水と庭木の関係

風水ではどの方角に何の木を植えるかによって運気が変わるといわれます。

東には、ハナミズキやモクレンなどが好ましく、サクラやヤナギは好ましくない、東南にはアジサイやライラック、香りのする木が好ましく、クスノキやソテツは好ましくない、南には、サクラ、ムクゲなどが好ましく、全ての大木は好ましくない、南西には、キャラの木、ハナミズキなどが好ましく、梅やヤナギは好ましくない、西にはシャラ、ヤマブキなどが好ましく、モモやヤナギは好ましくない、北西にはサザンカやヒメシャラが好ましく、赤い実や赤い花をつける木は好ましくない、北には沈丁花、ハナミズキなどが好ましく、赤い花は好ましくないとされています。

 

庭木の剪定をして運気を上げましょう。

運気が下がってしまう庭は、葉がうっそうと茂って、風通しや陽当たりの悪くなっている庭です。

このような庭は、樹木の健康にも良くありませんし、住居の室内環境も悪くなってしまいます。

明るく風通しの良い庭を維持することが運気をあげることに繋がりますので、植える樹木の種類にこだわるより、季節ごとに剪定をし、すっきりした庭にすることが大切です。

 

まとめ

庭木には言い伝えや風水から縁起が良いとされる木や縁起が悪いとされる気がありますが、植える樹木の種類にかかわらず、季節ごとに剪定をし、陽当たりと風通しの良い庭にしておくことが、樹木を健康にし、室内環境を良くすることに繋がるので、庭の運気が上がります。

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