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ディスポーザーを取り付ける方法、取り外す方法

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調理で出た生ゴミを台所内で粉砕するディスポーザーは、生ゴミの量を7割程度減少させることができ、生ゴミが出る都度処理することができるので、悪臭が発生することも防ぐことができます。

アメリカのほとんどの家庭で常備されている衛生機器ですが、日本国内の一般家庭にはそれほど普及していないというのが現状です。

専門の業者に依頼して取り付ける方法が一般的ですが、自分で取り付けをすることもできます。

 

 

ディスポーザー(シンク下の生ゴミ処理機)の取り付け作業は排水栓の取り外しから始めます

 

シンクの下には、生ごみが塀水管に流れ込むことや、下水からの臭いが上がってくることを防ぐ為に排水トラップが設置されていますので、ディスポーザーを設置する前に、この排水トラップを取り外す必要があります。

シンク内の三角コーナーなどを全てだしてから、用意しておいたバケツに取り外した排水トラップを入れます。

排水トラップには水が入っていますので、こぼれないように気をつけて取り外します。

 

 

シンクフランジの取り付け方法

 

シンクフランジの取り付けには、シンクアダプター用ゴムパッキン、シンクアダプター、マウントリング、クッションマウントが必要です。

ディスポーザーについているフランジ部分をシンクの上と下につけて固定し、シンク下にマウントリング、クッションマウントを取り付けるのですが、シンクの排水口の口径が大きい場合には、シンクアダプター用ゴムパッキンとシンクアダプターを取り付けて調整します。

次に本体を差し込み、マウントをひっかけてからマウントリングをひねってディスポーザーを固定します。

 

 

ディスポーザーの排出パイプ、Sトラップ、排水ホースを接続し水圧テストをします

 

ディスポーザーが固定できたらあらかじめディスポーザーに取り付けておいた排出パイプを、Sトラップ、排水ホースに接続し、立ち上がり配管に接続した後、水を流して水漏れが無いかチェックします。

最後にコンセントを電源から抜いた状態でスイッチと電源の電気配線を接続して完了です。

 

 

台所の生ごみをシンク下で処理することができるディスポーザーは、タイプによっては家庭で取り付けることもできます。排水トラップを取り外してからディスポーザーを取り付け、配水管に再度接続し、電気の配線をします。

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