> >

トイレ掃除のコツ

83b42c2d0d35385068b95cbe11d94896_s

 

トイレは、毎日使う場所なので、常に清潔にしているつもりでも、臭いが発生してしまうことがあります。

トイレの臭いが発生する原因を突き止めて、臭いが発生しないようにしましょう。

 

重曹はアンモニア臭に効かないのでクエン酸と組み合わせることが大切!重曹とクエン酸の組み合わせで臭いと尿石を取り除きましょう。

トイレの主な臭いには、飛び散った尿による臭いと下水管から上がってくる臭いがあります。

飛び散った尿による臭いは、クエン酸を使った拭き掃除が効果的です。

飛び散った尿は、臭いを発生させるだけではなく、尿石が固まってこびりつき汚れになってしまうので、早めにこまめに掃除をする必要があります。

汚れ度合いに応じた量のクエン酸と水を混ぜてスプレーボトルに入れます。

壁や床の拭き掃除には水1カップに対してクエン酸小さじ1程度、便器の内側の汚れ落としには小さじ2程度を入れますが、その際にミントオイル数滴たらすと、より消臭効果が上がります。

床、壁、便器の外側、便座にクエン酸をスプレーし、数分してから布でふき取ります。

クエン酸は金属部分に使うとサビの原因になってしまうので、金属部分にスプレーを使った場合には完全にふき取ってください。

便器の内側で尿石がこびりついている場合には、クエン酸の濃度の濃いスプレーを使いますが、それでも取れない場合は、トイレットペーパーにクエン酸をしみこませて尿石がこびりついている部分に張り付け、数時間してから、重曹をふりかけてブラシで尿石をこすると、重曹の研磨作用でこびりついた汚れを落とすことができます。

 

トイレタンクに重曹を入れておくと、トイレの臭いが解消します

トイレの壁や床、便器の掃除をしても臭いがとれないという場合には、トイレタンクの内部に汚れが溜まっているのかもしれません。

トイレタンク内が汚れると、便器に汚れた水が流れてくることになってしまうからです。

トイレタンクの外側は、クエン酸スプレーを吹きかけてからスポンジなどでこすり洗いし、布でふき取ります。

トイレタンクの内側は、タンクの中に重曹を1カップ投入し、半日程度経ったら水を流して完了です。

 

ウォッシュレットのノズルの掃除は中性洗剤を使います。

ウォシュレットのノズルは、大腸菌や黒カビの温床になりやすい場所ですので、常に清潔に保つようにしましょう。

ウォッシュレットのノズルは、歯ブラシに中性洗剤をつけてこすり洗いをし、布でふき取りますが、こびりついた汚れが取れない場合は、泡状になるウォシュレットのノズル専用の洗剤が効果的です。

 

【まとめ】

トイレ掃除用の洗剤は、刺激の強いものが多いので、クエン酸と重層を上手に使い分けて、日々のトイレ掃除をするようにしましょう。

  • 強い汚れにはトイレットペーパーにクエン酸を染み込ませて汚れている部分に貼り付けたあと重曹をかけてブラシでこすりましょう。
  • トイレタンクの中に重曹を 1カップ入れて放置することで手軽にトイレタンクの内側が掃除できます。
  • ウォッシュレットのノズルは専用の洗剤が市販されていますので活用しましょう。

 

トイレ掃除は専門業者

トイレ掃除は、専門の水道業者に依頼するとびっくりするぐらいキレイになります。
時には専門業者に依頼するのが効果的です。
悪徳業者も多くいるという口コミも多い現状で、水道業者 選び方ならここがオススメです。
費用はかかりますが、専門業者の方が様々な機械を駆使して、作業も短時間で終わるケースも多いです。
自分でやってみたけど、なかなか綺麗にならないという方は、一度専門の水道業者に依頼してみてはいかがでしょうか。

東京23区で便利屋をお探しなら!