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引越しの梱包は?

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引越しの時は、子どもの学校や役所への手続き、公共料金支払い手続きなど、やらなくてはならないことがたくさんあり、家族の引越の場合荷造りをするのが大変です。

また、荷物の少ない単身者の引越し場合でも、到着後すぐに仕事を始め開く手はならない場合などは、梱包を解く時間もない場合があります。

梱包をする、梱包を解く、どちらの場合でも便利屋に手伝ってもらうことで引越しをスムーズにおこなうことができます。

 

壊れやすい、手間がかかる食器の梱包のポイント…大変な時は便利屋に!

食器は、陶器やガラスなどで作られているものが多いので、壊れやすい為、一つ一つ包まなくてはならないので手間がかかりますが、ちょっとしたポイントを押さえると、効率よく梱包できます。

まず、食器は重いので、小~中程度の大きさで、厚めで硬いしっかりした段ボールを選び、そこをガムテープでしっかり補強してから、底面にプチプチなどの緩衝材を敷いてから箱詰めを始めましょう。

食器には、皿、小鉢、どんぶり、コップ、カップなどがありますが、同じような形のものを同じ箱に詰めるようにします。

皿は1枚ずつ新聞紙やクレープペーパー、薄いタオルでくるみ、段ボールに立てて入れ、お皿とお皿の間、お皿と箱の側面の間にプチプチを鋏みます。

小鉢やどんぶりなども一つ一つ新聞紙などで包み、底面の面積が広い方を下にして、間に梱包材を入れて大きい順に重ねます。

コップ類も一つ一つクレープ紙で包んだ後、飲み口を下にして、同じ高さのものを並べ、隙間に緩衝材を詰めた上にボール紙と緩衝材を置き、その上にさらにコップを並べ、間に緩衝材を詰めます。

食器を詰めた後には、段ボールを少し揺らしてみて、中で移動している様子がなければ安全です。

ただ、こんな面倒な作業をしている時間がないという人は、便利屋に依頼してやってもらいましょう。

 

時間がない単身者の引越しの箱詰めは便利屋に依頼しましょう。

単身の引越で、仕事が忙しく引越しの準備ができない、引越し後荷物を開ける時間がないというような場合には、便利屋に依頼して引越しの手伝いをしてもらいましょう。退去後の部屋の掃除、引越しで出た不用品の回収なども依頼することができるので、時間がなくてもスムーズな引越ができます。

便利屋の中には女性スタッフもいるので食器などの割れやすいものを素早く丁寧に梱包してくれます。引越しの料金が引越し屋さんの方が高ければまとめて引越しまで便利屋さんはやってくれますし、梱包のみでもやってくれます。実質、引越し業者が細かい梱包のみのスタッフを雇っている現場もたくさんあります。梱包や開梱のみ頼むならば便利屋さんの方が安いでしょう。

 

【まとめ】

細かい食器の梱包には新聞紙やクレープペーパー、薄いタオルなどをうまく使いましょう。これらはガムテープで止める必要がないため、比較的スムーズに梱包を進めることができます。

引越しはやることが多く、仕事が忙しい、子育て中などの状況では準備がしきれない場合がありますので、状況に応じて、便利屋に引越しのお手伝いを依頼しましょう。

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