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ガーデニングのコツ

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きれいな庭を維持する為には、葉や花の色や、草丈と花のライフサイクルを考慮して調和が良く、アクセントのある組み合わせ、年間を通して花や緑の絶えない組み合わせをすることとが大切です、

 

花や緑を絶やさないポイントは花のライフサイクルと堆肥の種類、剪定、ウォーターキーパー!

花にはライフサイクルというものがあります。

春まき1年草であれば春に種をまくので夏から秋にかけて花を咲かせ、秋まき1年草であれば、秋に種をまくので早春から初夏にかけて花を咲かせ、1年経つと枯れてしまいます。

宿根草は寒くなると枯れますが、春から秋にかけて花を咲かせます。

それぞれの草花によって花を咲かせる月が違うので、花のライフサイクルを考えて選ぶと、どの月にも花を咲かせることができます。

また、花が咲いた時の色の調和も大切なポイントです。

同系色で揃える、アクセントに少しだけ反対色を入れるということを基本に考えると、落ち着いた洗練された雰囲気の庭にする事ができます。

色の調和を考えずに、店先できれいだと思った花苗を無計画に購入してしまうと、まとまりのない雰囲気の庭になってしまいます。

また、草丈も、種や苗の時にはわからないので、どのくらいまで伸びるかを考慮して、高くなる草花は奥に、草丈の低い草花は手前に植えるようにしましょう。

奥に樹木を配置すると、アクセントになり、奥行きのある庭を演出できます。

樹木には、常緑樹と落葉樹があり、冬場陽当たりが悪くなりそうな場所には落葉樹を植える、西日が強い場所には、陽当たりに強い樹木を植えるなど、樹木の性質と庭の環境に合わせて選ぶことが大切です。

また、樹木の葉には濃い緑、白っぽい緑、黄緑などいろいろな色の葉、色々な形といろいろな大きさの葉がありますので、草花との調和を考えて選びましょう。

草花や樹木を丈夫に育て、花や実をつけさせるための手入れのポイントのひとつは、適切な種類の堆肥を与えるということです。

特に植え付けの時と、秋には適切な堆肥を与える必要があります。

また、常緑樹は6月と10月、落葉樹は11~3月頃に樹形を整え、風通しや陽当たりが悪くならないように、大きくなりすぎないように剪定をする必要があります。

その他、夏場旅行などで留守にする時には、庭の草花を枯らさないように自動で水遣りができるウォーターキーパーを設置しておきましょう。

 

【まとめ】

樹木や草花は丁寧に世話をすると、きれいに花を咲かせたり、瑞々しい緑の葉を茂らせたりしてくれるものです。

季節に応じた世話をして、きれいな庭を楽しみましょう。庭の草花を枯らさないようにウォーターキーパーなどとうまく使いましょう。

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