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クロスを張り替えたら気分も変わる!

クロスを張り替えたら気分も変わる

室内のリフォームにはいろいろな方法がありますが、最も部屋の雰囲気を一新させるリフォームの一つがクロス張り替えです。

明るく楽しい雰囲気、シックで落ち着いた雰囲気、華やかで高級感のある雰囲気など、好みに合わせて室内のムードを変えることができます。

 

クロスの張り替えはステレンスカット定規や竹ベラ、ローラーなど必要な道具が多いので、自分でやると便利屋に依頼するより高くつくことをご存知ですか?

クロス張り替えを専門の業者に依頼すると高額な費用がかかると思って、クロスの張り替えに挑戦してみようと思っている場合には、壁紙の他に、充てん剤、クロス用接着剤、ウレタンローラーとのり付けローラー、塗料を入れる為のローラーバケット、押さえバケ、ステン地ベラ、剥がしヘラ、ドライバー、カッターナイフ、ハサミ、ステレンスカット定規、竹ベラ、マスキングテープ、メジャー、画びょう、スポンジ、ビニールシートなどを取りそろえる必要があります。

壁紙の準備でパテかけなどの下処理をする際に細かい粒子が飛び、この粒子がは祖痕などの精密機械に入り込むと壊れてしまうことがありますので、他の部屋に移動するか、完璧にビニールクロスなどで覆いましょう。

クロスの張り替えをする壁が、ベニヤや水性塗料で塗装されている壁、化粧合板などであれば、下地処理は必要ありませんが、しっくいモルタル壁、油性塗料で塗装されている壁、繊維壁、砂壁である場合には、パテやシーラー、サンドペーパーなどを使って下地処理をし

壁紙が張ってあった場合は古い壁紙を剥がし、汚れをとる、ひび割れや穴をパテで修復するなどの壁面の下処理をし、コンセントのカバーを外し、マスキングしておきます。

壁面にまっすぐ貼れるように垂直線を引いた後、クロス用接着剤を壁面の高さに合わせてカッターで裁断した壁紙に塗り、15分~20分程度待ってから壁面に貼り付けますが、慣れていないと、壁紙と壁面の間に空気が入ってシワになったり、まっすぐに貼り付けられなかったりします。

 

【まとめ】

このような手間を、さまざまな用具を取りそろえる費用を考え合わせると、便利屋に依頼してクロス張り替えをしてもらう方が、きれいに仕上がり、精密機械が壊れる心配もなく、費用を抑えることができます。

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