> >

自転車の処分方法

150c25edb449dd46154f108469f8d2d2_s

 

不要になった自転車、壊れてしまった自転車を処分する場合、購入した時に登録した自転車の防犯登録を解除してから処分することが大切です。

自転車を使用している間は、自転車の盗難や、盗難による放置自転車を解消する為の自転車登録によって自転車を盗られてしまっても、戻ってくることがありますが、処分後に訪販登録が解除されないまま転売されてしまうと、トラブルに巻き込まれる恐れがあります。

 

自治体の回収サービスを利用して自転車を処分する方法

日本の各地のそれぞれの自治体では、粗大ごみの回収を行っていますので、各自治体のルールに従って回収を依頼すると、低額な費用で引き取ってもらえます。

自治体によっては無料で回収し、回収した自転車をリサイクルして販売しているところもあります。

ただし、土、日、祭日、平日の夜間などには回収してもらえないので、時間の余裕がない場合には、利用しにくいかもしれません。

 

ごみ処理場を利用して自転車を処分する方法

車が利用できる人で、すぐに自転車を処分したい場合は、ごみ処理場に持ち込んで処分してもらうこともできます。

この方法は、回収よりもさらに低額で処分できます。

 

不要品回収業者を利用する方法

仕事の都合で自治体に回収してもらえる時間帯に合わせることができない場合や、車がなくてゴミ処理場に行けないというような場合には、不要品回収業者に自転車の処分を依頼しましょう。

不要品回収業者は、時間の制限がないので、いつでも手軽に依頼することができます。

 

まだ使える自転車を処分する場合はリサイクルショップや自転車店で買い取りしてもらうという方法で処分できます。

自転車の買い取りはリサイクルショップだけではなく、自転車をリサイクルして販売している自転車店もしてくれます。

リサイクルショップも自転車店も、防犯登録の解除をしてくれるので便利です。

反対に防犯登録されていない自転車は引き取ってもらえません。

 

防犯登録の解除が必要な理由

自転車の防犯登録は、盗難防止や放置自転車を減らすためにされているものですが、防犯登録をしたまま使えなくなったからといってどこかに捨ててきてしまうと、悪質な転売屋が修理をして転売することがあり、その自転車を購入した人が自転車で事故を起こしたりするとトラブルになる可能性があるからです。

自転車は壊れてしまっても、きちんと処分しましょう。

 

まとめ

自転車の処分は、自治体の粗大ごみ回収、自治体のごみ処理場などで処分できますが、時間的な制約がある為、仕事の都合などで利用できない場合は、不用品回収業者に依頼して引き取ってもらいましょう。自治体の回収より費用が嵩みますが、家まで取に来てもらえるので便利です。まだ使える自転車であれば、リサイクルショップや自転車店で買い取ってもらうことができます。

東京23区で便利屋をお探しなら!